雪国
3/11(Sun)〜3/13(Tue)
北海道に行ってきましたヨ。
今回ので3回目。でもいつもと違うルートで。
1日目:阿寒湖

凍った湖の上で花火大会。外はマイナス7℃の世界。
空気が澄んでいてめっちゃきれいだった!
でもそこに行くまでが大変だった。
昼間溶けた雪が、夜は凍って固まるから、ツルツルすべる。
普通は靴の裏につける滑り止めを買ってつけるんだけど、あたしと友達は「別にいらんべ〜」と高をくくって買わないで、マイナス7℃の世界に挑んだ。
ら、死にそうだった。みんながぐんぐん進んでいく中、うちらは「滑るすべる〜!」とぎゃあぎゃあ騒いでいた。で、なかなか前に進めず。
そうしたら突如として、知らない人に腕をぐっと掴まれた。
あまりにこっけいなうちらを見かねて、関西系のおじちゃん、おばちゃんがうちらの腕を持って一緒に歩いてくれた。
私はおじいちゃん(石田さん)と一緒にカップルのように腕を組んで、阿寒湖の花火会場まで向かいました。ステキ(笑)
でも途中で一回転びました…orz
雪国をなめちゃイケナイネ!
2日目:網走・層雲峡
今回の目的は網走で船に乗って流氷を見ることだったのに、風が強くて船が欠航となった。ちーん。
でもオホーツク海の海岸まで行って、浜辺に流れ着いてた流氷のうえを散歩した!すげー大きい氷のかたまり!ときどき割れ目から海水が見えたりしてすごかった!
その後、網走監獄を通りすぎ、監獄博物館へ。

監獄キューピーを発見☆
その後、流氷館へ行き、マイナス17度の世界でタオルが立つのを体験する。
そのあと、層雲峡へ移動し、夜は氷爆まつり。
今度はうちらも靴に滑り止めをつけて(笑)



めっちゃきれいだったー!ロマンチックでしたわよ

3日目:旭山動物園
すごく動物園に来たかった今日この頃だったので、うれしかった!
ペンギンのお散歩見ました☆


楽しかった〜。
オラウータンがとてもかわいかったのに、写真がアップできない。
とにかく楽しい旅行でした。
一緒に行った子の、変なテンションが移ってはなれない。かなり変!ヤバイ!
でもそんな子と一緒に行ったので楽で楽しかったのかも。
またどっか旅行行きたいなー。
そして月1回はどっか旅行に行っている自分。だからお金たまらんのんよ。。。
ま、息抜きは必要でしょー!
そして、帰り、雪の影響で、飛行機が1時間近く遅れ、羽田に着いた時点で次の電車が終電だった。
終電だったのに、途中の乗換えで間違えて、いつの間にか横浜に向かっていた。もう飯能には帰れなくなった。
で、小畑さんちにとめてもらった。
ありがとうございましたー!
そして
おまけ画像
北海道ではやってる“まりもっこり”マジ破廉恥だわw

おいしいのだろうか。青汁ラーメン。

夕ご飯の残りで作った顔。

ちゃんちゃん♪
馬場ちゃん
馬場ちゃんは、バイト先の女の子。
高校3年生。
春から社会人になるから、きょうでバイト終わり。
とってもいい子だったなー。
あたしは1年も一緒にはバイトできなかったけど、もっと話したりしたかったなー。
馬場ちゃんはきょうみんなに惜しまれながらバイトを卒業していった。
馬場ちゃんは泣いていた。
でもそれよりあたしが注目したのは店長(50代男)だ。
きょうの店長はいつもよりソワソワしてて、いつもより明るくて、いつもよりやたらからんできた。
なんてわかりやすい人なんだろうか。なんてかわいらしいんだろうか。
馬場ちゃんが帰るとき、店長も泣いた。
あたしたちの前では泣いてないけど、2人で最後泣いていた。馬場ちゃんが最後の挨拶をしたとき、きっと2人でガマンできなくて泣いたんだと思う。
馬場ちゃんは帰って行った。9日にチーズケーキを作ってきてくれるって約束して。
その後、休憩室のドアから店長の手だけが出てきて、その手には廃棄のギョウザがあって、顔を見せずに「これ捨てて」と言った。
そのときにあたしは店長が泣いていることに気が付いた。というか察した。
23時ごろ廃棄チェックをしながら、きっと店長と馬場ちゃんは帰る際に、馬場ちゃんがお礼とか挨拶をしたときに、店長もお礼とか激励とかをして、ちょっとの思い出話とかをしつつ、わんわん泣いたんだろうなとか想像していたら、あたしまで泣けてきた。
あたしの涙が廃棄のもやしパックにたれた。
周りから見ればただの変態。
店長と馬場ちゃんはオープンからずっと一緒で、仲が良かった。
あたしはいつもバイトを最低の辞め方(バックレ、喧嘩)で辞めているから、そんな関係はうらやましかった。
そして、あたしはただのお金儲けのためにしかバイトを見ていないから、そのお店の人とかにそこまで思い入れをしたことがない。
自分のためじゃなくて、そのお店を助ける精神で働くことも大事だし、素敵だと思った。
馬場ちゃん、これからも頑張れ。ってここに書いても意味はまるでないけど、書く。
高校3年生。
春から社会人になるから、きょうでバイト終わり。
とってもいい子だったなー。
あたしは1年も一緒にはバイトできなかったけど、もっと話したりしたかったなー。
馬場ちゃんはきょうみんなに惜しまれながらバイトを卒業していった。
馬場ちゃんは泣いていた。
でもそれよりあたしが注目したのは店長(50代男)だ。
きょうの店長はいつもよりソワソワしてて、いつもより明るくて、いつもよりやたらからんできた。
なんてわかりやすい人なんだろうか。なんてかわいらしいんだろうか。
馬場ちゃんが帰るとき、店長も泣いた。
あたしたちの前では泣いてないけど、2人で最後泣いていた。馬場ちゃんが最後の挨拶をしたとき、きっと2人でガマンできなくて泣いたんだと思う。
馬場ちゃんは帰って行った。9日にチーズケーキを作ってきてくれるって約束して。
その後、休憩室のドアから店長の手だけが出てきて、その手には廃棄のギョウザがあって、顔を見せずに「これ捨てて」と言った。
そのときにあたしは店長が泣いていることに気が付いた。というか察した。
23時ごろ廃棄チェックをしながら、きっと店長と馬場ちゃんは帰る際に、馬場ちゃんがお礼とか挨拶をしたときに、店長もお礼とか激励とかをして、ちょっとの思い出話とかをしつつ、わんわん泣いたんだろうなとか想像していたら、あたしまで泣けてきた。
あたしの涙が廃棄のもやしパックにたれた。
周りから見ればただの変態。
店長と馬場ちゃんはオープンからずっと一緒で、仲が良かった。
あたしはいつもバイトを最低の辞め方(バックレ、喧嘩)で辞めているから、そんな関係はうらやましかった。
そして、あたしはただのお金儲けのためにしかバイトを見ていないから、そのお店の人とかにそこまで思い入れをしたことがない。
自分のためじゃなくて、そのお店を助ける精神で働くことも大事だし、素敵だと思った。
馬場ちゃん、これからも頑張れ。ってここに書いても意味はまるでないけど、書く。
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